ETFについて/Q&A

ETFの『乖離』について

ベンチマークとETFの基準価額の乖離について

ETFによって主な要因が異なってきます。対象のETFを選択してください(要因は記述されていることに限りません。詳しくは各ETF目論見書の「投資リスク」を併せてご覧ください)。

  • 国内株式、REIT
  • レバレッジ・インバース
  • 海外株式
  • 金
  • プラチナ先物、原油先物
組入銘柄の配当
ETFの基準価額には、株式の配当やREITの分配金が含まれており、それらを含まないベンチマークの動きと乖離が生じる場合があります。
組入の比率
投資対象の組入額が純資産の100%とならないことが、ベンチマークの動きを正確にとらえることができない要因となり、乖離が生じる場合があります。
売買コスト
ポートフォリオの調整にともなう売買コスト等の要因により乖離が生じる場合があります。
信託報酬等
信託報酬、対象株価指数または対象指標に係る商標使用料、上場に係る費用、ETFの監査費用やそれらに必要な消費税の負担等があります。
ETFの分配金
ETFに分配金の支払いがある場合、権利落ち日の基準価額は分配金額が控除されたものとなります。
組入の比率
「日経レバレッジ指数ETF」では実質買建エクスポージャー額が必ずしも純資産総額の2倍と同額とならないことが、ベンチマークの動きを正確にとらえることができない要因となり、乖離が生じる場合があります。
「日経インバース指数ETF」では実質売建エクスポージャー額が必ずしも純資産総額と同額とならないことが、ベンチマークの動きを正確にとらえることができない要因となり、乖離が生じる場合があります。
売買コスト等
ポートフォリオの調整や追加設定・解約時または取引を行なう対象先物取引の限月の変更時等における売買コストの負担があること、対象先物取引の限月間に価格差(スプレッド)があることが要因となり乖離が生じる場合があります。
対象指数と対象先物取引の評価値段の値動き
対象指数と対象先物取引の評価値段の値動きが必ずしも一致しない場合があります。
売買タイミング
対象先物取引の約定値段と当該日の評価値段に乖離が生ずる場合があります。
信託報酬等
信託報酬、対象株価指数または対象指標に係る商標使用料、上場に係る費用ETFの監査費用やそれらに必要な消費税の負担等があります。
■ 海外株式指数を対象とする以下のETFの乖離要因
NEXT FUNDS NASDAQ-100®連動型上場投信
NEXT FUNDS ダウ・ジョーンズ工業株30種平均株価連動型上場投信
NEXT FUNDS タイ株式SET50指数連動型上場投信
NEXT FUNDS FTSEブルサ・マレーシアKLCI連動型上場投信
組入銘柄の配当
ETFの基準価額には、株式の配当等が含まれており、それらを含まないベンチマークの動きと乖離が生じる場合があります。
組入の比率
株式等の組入額が純資産の100%にならないことが、ベンチマークの動きを正確にとらえることができない要因となり、乖離が生じる場合があります。
売買コスト
設定、解約やポートフォリオ調整にともなう売買コスト等の要因により、乖離が生じる場合があります。
信託報酬等
信託報酬、対象株価指数または対象指標に係る商標使用料、上場に係る費用、ETFの監査費用やそれらに必要な消費税の負担等があります。
設定にともなう買い付けタイミング
設定の申込があった場合の受益権の販売価額は、設定の申込の翌営業日の基準価額を元に計算されます。この設定の申込の翌営業日の基準価額は、設定の申込日の株式の時価等から計算されます。
一方、設定の申込にともないETFで株式等を買い付けるのは通常、設定の申込の翌営業日以降となります。設定の申込による資金流入と株式等の買い付けとのタイミングが異なるために乖離が生じる場合があります。
ETFの分配金
ETFに分配金の支払いがある場合、権利落ち日の基準価額は分配金額が控除されたものとなります。
■ 海外株式指数を対象とする以下のETFの乖離要因
上海株式指数・上証50連動型上場投信
NEXT FUNDS 南アフリカ株式指数・FTSE/JSE Africa Top40連動型上場投信
NEXT FUNDS ロシア株式指数・RTS連動型上場投信
NEXT FUNDS ブラジル株式指数・ボベスパ連動型上場投信
NEXT FUNDS インド株式指数・S&P CNX Nifty連動型上場投信
組入の比率
指数連動有価証券等はある程度の金額以上でないと新たな発行が難しいことや、売買額面単位があるため指数連動有価証券等の組入額が純資産の100%にならないことがあり、それらがベンチマークの動きを正確にとらえることができない要因となり、乖離が生じる場合があります。
売買コスト
設定、交換(解約)やポートフォリオ調整にともなう売買を行なうことがあります。組み入れている指数連動有価証券等の満期近くに新たな指数連動有価証券等への入れ替え等の売買コストが生じることがあります。また、指数連動有価証券等の価格には、連動するために必要な組成コスト等が価格に含まれていると想定されます。これらの要因により乖離が生じる場合があります。
信託報酬等
信託報酬、対象株価指数または対象指標に係る商標使用料、上場に係る費用、ETFの監査費用やそれらに必要な消費税の負担等があります。
設定にともなう買い付けタイミング
設定の申込があった場合の受益権の販売価額は、設定の申込の翌営業日の基準価額を元に計算されます。この設定の申込の翌営業日の基準価額は、設定の申込日のベンチマークを元に計算された指数連動有価証券等の時価から計算されます。
一方、設定の申込にともないETFで指数連動有価証券等を買い付けるのは通常、設定の申込の翌営業日以降となります。設定の申込による資金流入と指数連動有価証券等の買い付けとのタイミングが異なるために乖離が生じる場合があります。
ベンチマーク以外で指数連動有価証券等の価格に変化を与えている要因
指数連動有価証券等の発行体の信用度が変化することや、指数連動有価証券等が債券の性質を有しているため金利の影響を受けること等により、価格に影響を与える可能性があり、これらの要因により乖離が生じる場合があります。
組入の比率
指標連動有価証券等はある程度の金額以上でないと新たな発行が難しいことや、売買額面単位があるため指標連動有価証券等の組入額が純資産の100%にならないことがあり、それらがベンチマークの動きを正確にとらえることができない要因となり、乖離が生じる場合があります。
売買コスト
設定、交換(解約)やポートフォリオ調整にともなう売買を行なうことがあります。組み入れている指標連動有価証券等の満期近くに新たな指標連動有価証券等への入れ替え等の売買コストが生じることがあります。また、指標連動有価証券等の価格には、連動するために必要な組成コスト等が価格に含まれていると想定されます。これらの要因により乖離が生じる場合があります。
信託報酬等
信託報酬、対象株価指数または対象指標に係る商標使用料、上場に係る費用、ETFの監査費用やそれらに必要な消費税の負担等があります。
設定にともなう買い付けタイミング
設定の申込があった場合の受益権の販売価額は、設定の申込の翌営業日の基準価額を元に計算されます。この設定の申込の翌営業日の基準価額は、設定の申込日のベンチマークを元に計算された指標連動有価証券等の時価から計算されます。
一方、設定の申込にともないETFで指標連動有価証券等を買い付けるのは通常、設定の申込の翌営業日以降となります。設定の申込による資金流入と指標連動有価証券等の買い付けとのタイミングが異なるために乖離が生じる場合があります。
ベンチマーク以外で指標連動有価証券等の価格に変化を与えている要因
指標連動有価証券等の発行体の信用度が変化することや、指標連動有価証券等が債券の性質を有しているため金利の影響を受けること等により、価格に影響を与える可能性があり、これらの要因により乖離が生じる場合があります。
組入の比率
取引対象である先物等取引の買建ての額が純資産の100%とならないことが、ベンチマークの動きを正確にとらえることができない要因となり、乖離が生じる場合があります。
売買コスト
設定、解約やポートフォリオの調整、先物等取引の限月の変更時において売買コスト等が生じることがあり、これら要因により乖離が生じる場合があります。
信託報酬等
信託報酬、対象株価指数または対象指標に係る商標使用料、上場に係る費用、ETFの監査費用やそれらに必要な消費税の負担等があります。
取引対象とする先物の限月の違い
先物等取引の限月の変更が、必ずしも指数算出ルール通り行なわれるとは限らないことにより乖離が生じる場合があります。
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