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NEXT FUNDS ダウ・ジョーンズ工業株30種平均株価連動型上場投信 《愛称》NYダウ30種ETF ベンチマーク:日本円換算したダウ・ジョーンズ工業株30種平均株価

ファンドは、米ドル建てであるダウ・ジョーンズ工業株30種平均株価※を対象株価指数(「対象株価指数」といいます。)とし、主として対象株価指数に採用されているまたは採用が決定された銘柄の株式に投資し、日本円換算した対象株価指数に連動する投資成果(基準価額の変動率が対象株価指数の変動率に一致することをいいます。)を目指す追加型株式投資信託です。

※「ダウ・ジョーンズ工業株30種平均株価」とは
Dow Jones Industrial AverageSM(以下「ダウ・ジョーンズ工業株30種平均株価」といいます。)は、米国の有名な大企業30銘柄で構成される株価指数です。対象となる銘柄は、米国に上場する、運輸株および公共株を除く全業種の株式です。指数の算出は、構成銘柄の株価の単純合計を除数で除算する方法によります。対象銘柄の変更や株式分割などがあった場合には、指数の連続性を維持するために除数を調整します。指数の連続性を保つために構成銘柄の見直しは稀であり、採用銘柄の企業の買収・合併があったときや、採用銘柄の企業の主要な事業に大きな変化があったときなどに見直しがあります。構成銘柄見直しの頻度やその時期はあらかじめ決まっておらず、必要に応じて見直しが行われます。構成銘柄の選定は、その企業がすぐれた名声を得ているか、持続的な成長を示しているか、多くの投資家に利益を与えているか、という観点からウォール・ストリート・ジャーナル紙の編集陣が選定しています。ダウ・ジョーンズ工業株30種平均株価は、1896年5月26日以降継続して算出されています。

米ドルベースである対象株価指数の日本円換算は、原則として、対象株価指数の算出対象日の翌営業日の対顧客電信売買相場の仲値を用いて算出します。
米ドルのエクスポージャーは、原則として信託財産の純資産総額と同程度になるように調整を行ないます。なお、米ドルのエクスポージャーの調整を目的として、外国為替予約取引等を適宜利用する場合があります。組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。

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